新しく購入したソファやベッド、どのお部屋に設置しますか? 「この部屋で使いたいから・・・」とか「この部屋のこの位置に置いて・・・」など購入前にいろいろイメージされることも多いと思います。しかし、ご自宅のお好みの場所に商品を設置するためには玄関、廊下、お部屋の入口などいくつかキーポイントを通らなければなりません。画像では実際より小さく感じてしまう商品も、いざ搬入となると通路が通れない、お部屋に入らないといったケースも出てきます。 そのため、商品をきちんとお届けするためにご注文前に商品のサイズをご確認していただいた上、搬入経路をご確認ください。 搬入できない場合のキャンセルにつきましては、箱から出していない状態であればお受けすることは可能ですが、往復送料実費と手数料(商品代金10%)をいただきます。あらかじめご了承ください。
商品ページには商品サイズと梱包サイズの2つのサイズを記載しております。商品サイズは商品を組み立てたときの実際の商品サイズになります。サイズは、W(商品の幅)・D(商品の奥行き)・H(商品の高さ)・SH(座面の高さ)・AH(肘掛の高さ)をミリメートル(mm)単位で表記しています。梱包サイズは商品が梱包された状態でのサイズのことで、お届け時のサイズになります。サイズはW(幅)・D(奥行き)・H(高さ)をミリメートル(mm)単位で表記しています。 パソコン上で見ると比較的小さく感じる商品も、実物はゆったりとした大型の商品となるケースも多いので、ご購入前に商品ページに記載されている商品サイズと梱包サイズを必ずご確認ください。
商品をお部屋まできちんとお運びいただくためのチェックポイントになります。番号をクリックしそれぞれのポイントにて必要となるサイズをご確認ください。 一戸建てやマンションなどの集合住宅といった住居タイプに合わせてご確認ください。
一戸建てにお住まいの方
マンションにお住まいの方
門扉から玄関アプローチ、玄関ポーチまでは屋外のため比較的スペースを自由に使えますが、商品をスムーズに運び込むために確認をお勧めします。
玄関の扉がドア、引戸に関わらず両開きで幅が十分にある場合は、スムーズに商品の運び込めますが、片開きの場合は扉(ドア・引戸)の幅と高さ、玄関ホールの幅と高さによっては室内へ運び込めない場合がございますのでご注意ください。 またドアの開き具合やドアノブの大きさ、デザインによっても玄関ポーチの空きスペースが小さくなるため運び込むのがむつかしくなる場合もございます。扉のサイズのみでなく、開く向きもご確認してください。
1戸建ての場合は、玄関が狭くても、1階のサッシは広い場合がほとんどですので、お庭等からの搬入が可能の場合があります。
マンションなど集合住宅の角のお部屋にお住まい場合は、玄関ドアの建て付けによっては商品を運び込むことができないケースもありますので、ご注意ください。
右端のお部屋で玄関ドアが右開きの場合、商品を玄関の中へ回り込ませるスペースが取れないため搬入不可となるケースが多い。
右端のお部屋で玄関ドアが左開きの場合、商品を転回させたり一時的に置くスペースを取れるため搬入可能。
左端のお部屋で玄関ドアが左開きの場合、商品を玄関の中へ回り込ませるスペースが取れないため搬入不可となるケースが多い。
左端のお部屋で玄関ドアが右開きの場合、商品を転回させたり一時的に置くスペースを取れるため搬入可能。
部屋と部屋とをつなぐ廊下には壁側にドアノブや手すりが出ていたり、天井には照明がついていたり、段差があったりと幅や天井までの高さが一定でない場合が多い部分です。また、お部屋の建て付け上、ドアを開けてお部屋に運び込む場合は、ドアを開けた状態での廊下の幅を確認してください。うっかり見落としてしまうと、運び込めないケースも生じますので注意してください。 目安としては、梱包サイズの一番短い長さ以上あれば運び込むことができます。 [ ワンポイントアドバイス ] 廊下が狭くても高さがあれば商品を縦にして運ぶことができます。新聞を広げて読みながら玄関に入れれば、ほとんどの商品が搬入可能です。
設置するお部屋までに曲がり角がある場合は商品を一旦立てたり、転回する必要があります。廊下の天井の高さと梱包の一番長い辺を確認してください。
部屋の扉がドア、引戸に関わらず両開きで幅が十分にある場合は、スムーズに商品の運び込めますが、片開きの場合は扉(ドア・引戸)の幅と高さによっては運び込めない場合がありますのでご注意ください。 またドアの開き具合やドアノブの大きさ、デザインによっては廊下の空きスペースが小さくなるため、商品を部屋に入れることができなくなる場合もあります。扉のサイズのみでなく、開く向きもご確認してください。
階段にはフロアとフロアを直線で結ぶ直進階段、L字型に曲がったのL字階段、コの字のように折り返す折り返し階段、らせん状につなぐらせん階段があります。通常の階段幅は900mm以上あるため幅は問題ありませんが、らせん階段や踊り場の天井高や奥行きが小さいL字階段や折り返し階段は、踊り場で商品を転回することができないため運び込めない場合もございます。 また、階段に手すりなどがついている場合は、手すりから対面壁までの幅をご確認ください。 [ ワンポイントアドバイス ] 踊り場が狭い折返し階段の場合でも、階段の側面壁が低く下から上への受け渡しが可能な場合や天井が吹き抜けになっている場合は搬入できます。
階段を使って商品を搬入する場合、階段の直進部分とらせん部分とでは運び方が異なります。 直進階段やL字階段、折り返し階段の直進部分の場合、商品を横長にして運び踊り場で立てます(図1)。L字階段、折り返し階段の踊り場やらせん階段の場合、商品を転回させながら運ぶため、十分な幅や奥行きがない場合は縦長にして運びます(図2)。ちようど、人が階段を上るように直立した状態で転回しながら移動します。
階段幅が小さく階段入口や踊り場部分がらせん状のステップになっている階段で天井が吹き抜けになっている場合は、図3・4の@〜Cの位置でも空間を利用して梱包を運ぶことができますが、同様の階段でもトンネルのような天井が階段の入口にある場合は、天井高が縦長にした梱包サイズより高くても梱包の横幅と階段の踏み面の大きさによっては天井につかえてしまう場合があります。
階段の天井は傾斜に伴って斜めに伸びているため、途中に出っ張った部分がない限り、傾斜部分の天井高はほぼ一定の高さになっています。多くの場合、階段の入口部分を梱包が通るくらいの天井高があれば梱包を運び込めると思われてしまいますが、運ぶ物の高さ・横幅・奥行きによっては注意しなければならないポイントがあります。 天井のあるらせん状階段では大きなスペースが取れない場合、梱包を傾けて運ぶことができません。そのため、階段入口や踊り場のらせん部分では梱包を立てた状態で垂直に持ち上げ転回させながら水平移動するように運びます。1段上がった時に梱包の横幅が入口の天井をすっぽりくぐってしまえばそのまま階段を上っていけますが、階段を数段上がった位置で入口の天井をくぐれた場合は、その段を基準とした天井高が梱包の高さより大きければ搬入することができます。
JIS(日本工業規格)による一般的なサイズで9人乗りのエレベーターであれば、当店にて取扱うほとんどの商品が搬入可能ですが、6人乗りエレベーター等小型のエレベーターは高さや奥行きがあまり無いため搬入できない場合がございます。 また、ベッドのマットレスのような厚みが無い商品でもエレベーターのサイズによっては積み込みができない場合が多いので注意してください。 なお、9人乗りのエレベーターでも形状によっては積み込みが難しい場合がございますので、必ずエレベーターのサイズをご確認ください。 [ ワンポイントアドバイス ] エレベーターによっては担架や棺を運ぶ為に奥行が伸びるエレベーターが有ります。 管理人の方にご確認してみてください。
マンションなどの通路には玄関のドアノブや、天井の照明、段差があったりと幅や天井までの高さが一定でない場合が多い部分です。 また、エレベーターホールや階段ホールに比べて狭く作られているため、 通路の側面や天井の出っ張りに阻まれたり、玄関に回りこめず搬入できないケースもありますので注意してください。 [ ワンポイントアドバイス ] 通路が狭くても高さがあれば商品を縦にして運びます。新聞を広げて読みながら玄関に入れれば、ほとんどの商品が搬入可能です。
搬入経路のご確認時に下記事項にご注意ください。
また、商品を縦にしたり横にしたり向きを変えることで、搬入できる場合もあります。 搬入経路の確認に関してご不明な点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。